12月, 2011年
干物は近海物とか地の物ばかりが美味しいわけではありません
魚というものは何も近海物とか地の物ばかりが美味しいわけではありません。
そう言って韓国産のアジを使いおいしい干物を作っているのが小田原の山市湯川商店さんだ。
山市湯川商店は毎朝市場に行き干物に適した旬の魚を仕入れていますが、国産に拘っているわけではないとのことです。消費者にとっても安全で美味しければいいのです。さらに安ければ文句はありません。
店によってはノルウェー産のアジを使用しているところもあります。
旬の素材と水、塩を組み合わせる職人の技で干物の味が決まります。
山市湯川商店の場合、干物の干し加減に拘っている。「開き屋ではなく干物屋」と代表自ら言っていますが、よく乾かし旨味を凝縮させるのが干物屋と言ってます。
一度焼いて食べてみればわかると思いますが、焼いているときの脂の滴る量が多く、すごくいいにおいがします。もちろん、食べると最高の旨味がして「旨い!!」と声が出ます。
アジだけでなくサバも旨かった。サバは国産に拘っているようです。
美味しい干物を作ることに拘ってくれれば私は満足ですので、これからも美味しい干物を作り続けてください。
異業種交流会の同窓会
先週の金曜日は銀座で飲んでいました。
以前、参加した異業種交流会の同窓会がありましたので参加しました。
参加した異業種交流会の同窓会は時々あります。積極的な方がまとめ役となってみんなにメールを送っていただけると同窓会は成立するのです。今回のまとめ役の方、ご苦労様でした。
銀座の中華料理屋さんで行われたのですが、参加者は10名。異業種交流会参加者の1/3程度です。良く集まったものだと思います。
異業種交流会では、3倍の人がいて時間も限られていましたが、同窓会は、より意識の高い人たちが10名集まり、本当に9人の方とじっくり話すことができました。
ビジネスチャンスと求めて、と言うよりお友達を求めてやってきたと言う感じでした。みんなで盛り上がりました。
異業種交流会には、主に中小企業の経営者の方が参加されます。皆さんビジネスチャンスを求めて集まる訳ですが、名刺を交換してお終い。というのも多くあります。しかし、今回の様に同窓会まで開催となると、参加する意義が増してきます。
ビジネスチャンスはどこにあるか分かりません。できるだけ異業種交流会には参加したいものです。そして、同窓会の世話役もやって生きたいと思います。