干物は近海物とか地の物ばかりが美味しいわけではありません

2011-12-22

魚というものは何も近海物とか地の物ばかりが美味しいわけではありません。

そう言って韓国産のアジを使いおいしい干物を作っているのが小田原の山市湯川商店さんだ。

山市湯川商店は毎朝市場に行き干物に適した旬の魚を仕入れていますが、国産に拘っているわけではないとのことです。消費者にとっても安全で美味しければいいのです。さらに安ければ文句はありません。

店によってはノルウェー産のアジを使用しているところもあります。

旬の素材と水、塩を組み合わせる職人の技で干物の味が決まります。

山市湯川商店の場合、干物の干し加減に拘っている。「開き屋ではなく干物屋」と代表自ら言っていますが、よく乾かし旨味を凝縮させるのが干物屋と言ってます。

一度焼いて食べてみればわかると思いますが、焼いているときの脂の滴る量が多く、すごくいいにおいがします。もちろん、食べると最高の旨味がして「旨い!!」と声が出ます。

アジだけでなくサバも旨かった。サバは国産に拘っているようです。

美味しい干物を作ることに拘ってくれれば私は満足ですので、これからも美味しい干物を作り続けてください。

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