住宅ローン審査に影響を与えることもあるキャッシング

キャッシングを過去に利用したことがあると住宅ローンの審査に悪影響を与えるという噂がありますが、これは本当なのでしょうか。
住宅は高額な買い物で、もし住宅ローンが利用できなくなってしまえば住宅の購入を諦めざるを得なくなってしまいますから、気になるという人も多いでしょう。
結論から先に行ってしまえば、これは正しくもあり、間違いでもあります。
まず、過去にキャッシングを利用してお金を借りた経験あったとしても、滞納することなくすでに完済していれば住宅ローンの審査に影響を与えることはありません。
しかし、滞納してブラックリストに登録されていると、数年間は住宅ローンの審査に通らなくなってしまいます。
では、借りたお金をまだ完済しておらず、現在も返済を続けている場合はどうでしょうか。
この場合は借り入れの状況によって審査に影響することがあります。
完済間近であったり、ごく少額の借り入れであれば審査にはほとんど影響することはありません。
しかし、複数の業者から借り入れをしていたり、借入残高が多い場合には、住宅ローンの返済に支障が出る可能性があるため審査に通りにくくなってしまいます。

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