馬場状態の把握も大事な競馬の予想

競馬予想の際に気をつけたいのが馬場状態の把握です。
良馬場、やや重馬場など、開催日の各競馬場ごとに主催者側から馬場状態の発表がありますが、馬券検討の際に考えたいのはどういった脚質の馬が有利な
馬場になっているのかという点です。
一般的には雨が降ると芝コースでは良馬場で切れ味を発揮するタイプの馬が苦戦すると言われ、先行馬が有利とされていますが、すべての重馬場のレースで先行馬が有利になるとは限らないのです。
例えば開催後半の場合、内側の馬場コースは芝が傷んで走りにくくなっていくケースもあります。
こういったケースでは雨でさらに内側のコースの状態が悪化し、そこを走る先行馬にとって有利な状態ではなくなっているのです。
従ってこういった状態のときは重や不良馬場でも外からの差し馬が台頭するケースもあります。
馬券を買うファンは自分が馬に乗ってコースの状態を把握することが出来ません。
従って馬場状態が悪くなった際には、午前中の未勝利戦などのレースをよく見て、自分なりにどういった脚質の馬が走りやすい馬場状態なのかであるとか、どのコースを十田馬が好走する状態になっているのかを見極めておく必要があります。
そうすることによって馬券の勝率は上がります。http://keiba-news.tv/